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法律記事MONOLITH LAW MAGAZINE

Monthly Archive: 2021年01月

「踊ってみた」は著作権侵害か?振り付けをめぐる著作権の判例を解説

「踊ってみた」は著作権侵害か?振り付けをめぐる著作権の判例を解説

YouTube、Instagram、TikTokなどで「踊ってみた」動画が投稿されることがあります。特に近年では、...

YouTuber・VTuber法務

拡大する「eスポーツ枠」の求人、雇用契約締結の上で注意すべき点は?

拡大する「eスポーツ枠」の求人、雇用契約締結の上で注意すべき点は.

2018年頃から日本でも急速にeスポーツ市場が拡大しています。大手企業にも参入が広がり、今後もますます盛り上がりが...

IT・ベンチャーの企業法務

プロバイダ責任制限法と送信防止措置請求を解説

プロバイダ責任制限法と送信防止措置請求を解説

ネットで誹謗中傷されたり、プライバシーを公開されてしまった場合は、速やかに記事を削除しなければなりません。放置した...

風評被害対策

上場審査に影響を及ぼす風評被害~具体例と対策を解説~

上場審査に影響を及ぼす風評被害~具体例と対策を解説~

企業が自社の株式の上場を、マザーズ・JASDAQ・東京証券取引所などの各取引所に対して申請する場合、「上場審査」を...

風評被害対策

チャット機能やメルマガ機能を有するSaaSサービスと電気通信事業法の関係

チャット機能やメルマガ機能を有するSaaSサービスと電気通信事業.

以前は、ソフトウェアはCD-ROMなどのパッケージ販売が主流でしたが、最近はソフトウェアをクラウドサービスとして提...

IT・ベンチャーの企業法務

YouTubeで未成年が収益化した場合、保護者が知っておくべきリスクとは?

YouTubeで未成年が収益化した場合、保護者が知っておくべきリ.

近年では未成年のYouTuberが人気を集め収益化している例もあります。しかし、未成年だからこそ注意すべき点も多くあります。本記事では、未成年がYouTubeを収益化する際に保護者が知っておくべきリスクについて、詳しく解説します。

YouTuber・VTuber法務

チケット以外の転売も違法?被害を防ぐ具体的な企業側の対策とは

チケット以外の転売も違法?被害を防ぐ具体的な企業側の対策とは

2020年秋、ユニクロが、ジル・サンダーとコラボしたコレクション(+J)を発売しましたが、転売目的で多数購入され、...

IT・ベンチャーの企業法務

逮捕後不起訴になった場合の誹謗中傷は名誉毀損に該当するのか

逮捕後不起訴になった場合の誹謗中傷は名誉毀損に該当するのか

「誹謗中傷」とは、他人に関する根拠のない悪口を言いふらし名誉を傷つける行為で、一定の要件に該当すると名誉毀損などで...

風評被害対策

企業が「eスポーツ」に参入する理由と法律による障壁

企業が「eスポーツ」に参入する理由と法律による障壁

eスポーツ(esports、イースポーツ)は近年になって市場規模が急速に発展しています。日本でも多くの大会が開催さ...

IT・ベンチャーの企業法務

マシュマロを使って誹謗中傷してきた相手を特定できるのか

マシュマロを使って誹謗中傷してきた相手を特定できるのか

インターネットの発展に伴い、ネットでの誹謗中傷が社会問題になっています。近年、誹謗中傷が原因と見られる芸能人の自殺...

風評被害対策

eスポーツのスポンサー企業が注意すべき法的問題とは?想定される契約事項も解説

eスポーツのスポンサー企業が注意すべき法的問題とは?想定される契.

今や小中学生の憧れの職業にランクインするほど人気になった「プロゲーマー」。日本では、景品表示法など法的な問題が未整...

IT・ベンチャーの企業法務

やってはいけない!誇大広告の事例と罰則

やってはいけない!誇大広告の事例と罰則

自社の製品やサービスを宣伝する際、どうしても大げさな表現になってしまうことがあります。ただ、誇大広告は法律で規制さ...

IT・ベンチャーの企業法務

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