当事務所について

IT・インターネット・ビジネスへの特化

IT・インターネット・ビジネスへの特化

当事務所は、決して「オールマイティな事務所」ではありません。当事務所は、IT/インターネット/ビジネスを、中心業務とする法律事務所です。

たしかに弁護士は、その資格上、誰でもどんな分野の裁判等をも手がけることができます。しかし、ある弁護士・ある事務所が「他の事務所や弁護士より強い」と自信を持って言える分野は、本来、それほど多くないはずです。

小学3年生から始めたプログラミング、大学入学直後から身を置いたIT(特にネット関連)、20代の頃に接した特にベンチャーや中小企業などのビジネス。これらが、代表弁護士 河瀬季の強みであり、当事務所は、これらの領域を中心とした業務を行う、専門性の高いチームです。

こうした観点より、当事務所は、東証一部上場企業からシードステージのベンチャーまでの、「IT」をキーワードとした顧問等の業務、上場企業による1億円以上の投資案件からベンチャーによるサイトM&Aまでの、「ビジネス」をキーワードとした業務を中心として手がけております。

東京・新宿の法律事務所

東京・新宿の法律事務所

「モノリス法律事務所」は、東京都新宿区四谷の法律事務所です(東京メトロ 丸ノ内線 四谷三丁目駅 徒歩3分)。

東証一部上場企業からシードステージのベンチャーまで、IT企業を中心に、約30社の顧問弁護士(役員,執行役員)を務め、また、インターネット上の誹謗中傷・風評被害対策やシステム開発に関連する紛争など、IT/インターネット関連の業務、上場企業による1億円以上の投資案件やベンチャーによるサイトM&Aなど、ベンチャー法務を中心として手がけております。
「ITとビジネスを理解している法律事務所」。これが、当事務所の特徴です。

また、中居正広氏がMCを務めるフジテレビ系「土曜プレミアム」(2016年4月30日)のVTR出演、株式会社 自由国民社より「デジタル・タトゥー──インターネット誹謗中傷・風評被害事件ファイル」(2017年1月31日)の出版(単著)、プロバイダ責任制限法実務研究会としてのLABO(弁護士会館ブックセンター 出版部)「プロバイダ責任制限法判例集」への参加など、メディア・出版関連にも活動実績があります。

人類の進化を促す「モノリス」とは

人類の進化を促す「モノリス」とは

「モノリス」は、「ひとつの、または孤立した岩」という意味のギリシャ語から派生したラテン語に由来する普通名詞であり、石柱、記念碑、オベリスク等の人工物、およびウルル(エアーズロック)、ストーン・マウンテン等の巨石を指す言葉ですが、スタンリー・キューブリック監督の映画「2001年宇宙の旅」では、人類の進化を促すなどの役割を持つ、地球外知的生命の道具として描かれています。

ITをはじめとするテクノロジー、社会システムの進化を、法務のスペシャリストとして促すこと。それが、当事務所の使命です。ベンチャーの描く仮説の検証、ITテクノロジーと法律の融合として行われる風評被害対策、ビジネススキームの構築や加速、円滑化。

当事務所は、法務が、テクノロジーや社会を通じ、人類それ自体の進化を促すことに繋がると信じています。

「顧問弁護士」から「CLO」まで

「顧問弁護士」から「CLO」まで

当事務所は、顧問先へのリーガルサービスを中心としています。例えば反社表明保証、秘密保持契約。一見「テンプレ通りで問題ない」と思われがちなこれらの契約の締結ですら、「当該クライアントの技術やビジネス」を理解していなければ、思わぬ落とし穴があり得るからです。

「顧問弁護士」は、企業の法務、日々の契約書のチェックから万一の紛争発生時の解決までを手がける存在です。

ただ、法務のスペシャリストとしての弁護士は、それ以上の仕事を行うこともできると、当事務所は考えています。例えば公認会計士がファイナンスのスペシャリストとして、「CFO」という肩書で企業の経営に参画するように、法務のスペシャリストは、「最高法務責任者(Chief Legal Officer)」となり得る存在です。

自身もベンチャーの執行役員、代表取締役を務めた経験を踏まえ、まずは法律相談の相手として、そして「顧問弁護士」として、いずれは執行役員や「最高法務責任者」等の形で、貴社の経営を加速できるよう、当事務所は務めます。

誹謗中傷対策・企業不祥事対策など

誹謗中傷対策・企業不祥事対策など

「IT」は、もはや、ITを事業ドメインとする企業以外の多くの企業、個人にとっても、必要不可欠なツールとなっています。

社内の個人情報管理やシステム構築管理、EC等のウェブサイトの構築運営、特にBtoCビジネスでの検索結果のクリーニング。こうした業務は、製造業や人材派遣業など、一見「IT」と関係のない事業を営む企業にとっても、避けて通れない問題です。

また、PCの監視やデータ復元・検証といった業務も、企業にとって重要な存在となりつつあります。情報漏洩や横領など、現代の企業不祥事は、PC監視、データ復元・検証といったIT技術によって予防・対策し得るものとなりつつありますが、刑事事件としての被害届・告訴、訴訟といった場面では、法律を理解した弁護士による書面作成等が必要です。

当事務所は、既にベテランの先生が顧問弁護士を務められている企業の、「IT用のセカンド顧問」といった形でも、多くの契約を頂いています。 他の弁護士の先生と協働で、ITのスペシャリストとして機能することも、当事務所の重要な使命と位置付けております。

参考サイト等

Mobirise

風評被害対策専門サイト

代表弁護士 河瀬季による、風評被害対策に関するウェブサイト

Mobirise

デジタル遺品専門サイト

代表弁護士 河瀬季が代表取締役を務めるイースター株式会社(旧:イースターモバイル株式会社)によるデジタル遺品に関するウェブサイト