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    テクノロジー、社会、人類の進化を促す

    モノリス法律事務所

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    モノリス法律事務所

ABOUT LAW FIRM

当事務所について

IT/インターネット/ビジネスに強みを持つ、東京・新宿の法律事務所

「モノリス法律事務所」は、弁護士 河瀬 季 Toki Kawase が代表弁護士を務める、東京都新宿区四谷の法律事務所です(東京メトロ 丸ノ内線 四谷三丁目駅 徒歩3分)。

東証一部上場企業からシードステージのベンチャーまで、IT企業を中心に、約30社の顧問弁護士(役員,執行役員)を務め、また、インターネット上の誹謗中傷・風評被害対策やシステム開発に関連する紛争など、IT/インターネット関連の業務、上場企業による1億円以上の投資案件やベンチャーによるサイトM&Aなど、ベンチャー法務を中心として手がけております。
「ITとビジネスを理解している法律事務所」。これが、当事務所の特徴です。

また、中居正広氏がMCを務めるフジテレビ系「土曜プレミアム」(2016年4月30日)へのVTR出演、株式会社 自由国民社より「デジタル・タトゥー──インターネット誹謗中傷・風評被害事件ファイル」(2017年1月31日)の出版(単著)、プロバイダ責任制限法実務研究会としてのLABO(弁護士会館ブックセンター 出版部)「プロバイダ責任制限法判例集」への参加など、メディア・出版関連にも活動実績があります。

〒160-0004 東京都新宿区四谷4丁目3番地 エクシーナ四谷302号室
03-6709-8331
kawase@monolith-law.jp

ニュース

  • 修習生と弁護士(中途)を対象に弁護士求人を開始しました。修習生用 / 弁護士用(2017年8月17日)
  • 事務員求人を行っておりましたが、募集を終了致しました(2017年5月30日)
  • 本ウェブサイトを公開致しました(2017年3月6日)
  • コスモポリタン法律事務所(東京都豊島区東池袋4-23-17 田村ビル6階)のパートナー弁護士として活動していた弁護士 河瀬季が、モノリス法律事務所を開設致しました。(2017年3月6日)
  • 代表弁護士 河瀬季が監修を行ったスマートフォンアプリ「痴漢冤罪防止ナビ」が公開されました(2017年3月3日)

OUR SERVICES

取扱分野

あらゆる主体が抱える様々な分野の法律問題に対して、最先端のリーガルサービスを提供しています。

企業法務

企業法務


東証一部上場企業からシードステージのベンチャーまで、IT企業を中心に、約30社の顧問弁護士(役員,執行役員)を務めています。

IT法務

IT法務


元ITエンジニアとして、システム開発の紛争や予防など、専門性の高いIT関連法務を数多く手がけております。

削除

誹謗中傷対策(削除)


2ちゃんねるなどの掲示板やブログ、ニュースサイト等、誹謗中傷被害(風評被害)の対策を行っています。

調査

誹謗中傷対策(調査/開示)


誹謗中傷記事を投稿した者の特定や匿名で運営されるウェブサイトの管理人特定等は専門性の高い領域です。

ビジネスコンサル

ビジネスコンサル


法務のスペシャリストとして、企業のビジネスをリーガル面からサポートし、ビジネスの加速・円滑化を目指します。

危機管理

危機管理


個人情報漏洩や不正アクセスなどIT関連の危機・不祥事を、法務及びITの観点から予防し、また対応致します。

知的財産

知的財産


IT関連のビジネス、音楽や映画等のエンターテイメント領域において、知財関連の戦略立案から争訟までを手がけています。

M&A

M&A


アプリなどのIT関連事業譲渡や、特にベンチャー企業への投資・吸収合併等のM&Aを手がけております。

WHO WE ARE

代表弁護士等の紹介

東証一部上場企業からシードステージのベンチャーまで、約30社の顧問弁護士、イースター株式会社の代表取締役、株式会社KPIソリューションズの監査役、株式会社BearTailの最高法務責任者を務める。

筑波大学附属駒場中高等学校卒業
大学進学後、IT関連フリーランスとしてエンジニア、ライターを行う
メインクライアントはソフトバンククリエイティブ株式会社(当時)

東京大学大学院 法学政治学研究科 法曹養成専攻 卒業
第二東京弁護士会 所属
情報公開・個人情報保護委員会、民事介入暴力対策委員会 所属

JAPAN MENSA会員

個人サイトは http://tokikawase.info/

「モノリス」は、「ひとつの、または孤立した岩」という意味のギリシャ語から派生したラテン語に由来する普通名詞であり、石柱、記念碑、オベリスク等の人工物、およびウルル(エアーズロック)、ストーン・マウンテン等の巨石を指す言葉ですが、スタンリー・キューブリック監督の映画「2001年宇宙の旅」では、人類の進化を促すなどの役割を持つ、地球外知的生命の道具として描かれています。

ITをはじめとするテクノロジー、社会システムの進化を、法務のスペシャリストとして促すこと。それが、当事務所の使命です。ベンチャーの描く仮説の検証、ITテクノロジーと法律の融合として行われる風評被害対策、ビジネススキームの構築や加速、円滑化。

当事務所は、法務が、テクノロジーや社会を通じ、人類それ自体の進化を促すことに繋がると信じています。

当事務所は、決して「オールマイティな事務所」ではありません。当事務所は、IT/インターネット/ビジネスを、中心業務とする法律事務所です。

たしかに弁護士は、その資格上、誰でもどんな分野の裁判等をも手がけることができます。しかし、ある弁護士・ある事務所が「他の事務所や弁護士より強い」と自信を持って言える分野は、本来、それほど多くないはずです。

小学3年生から始めたプログラミング、大学入学直後から身を置いたIT(特にネット関連)、20代の頃に接した特にベンチャーや中小企業などのビジネス。これらが、代表弁護士 河瀬季の強みであり、当事務所は、これらの領域を中心とした業務を行う、専門性の高いチームです。

かかる観点より、当事務所は、東証一部上場企業からシードステージのベンチャーまでの、「IT」をキーワードとした顧問等の業務、上場企業による1億円以上の投資案件からベンチャーによるサイトM&Aまでの、「ビジネス」をキーワードとした業務を中心として手がけております。

当事務所は、顧問先へのリーガルサービスを中心としています。例えば反社表明保証、秘密保持契約。一見「テンプレ通りで問題ない」と思われがちなこれらの契約の締結ですら、「当該クライアントの技術やビジネス」を理解していなければ、思わぬ落とし穴があり得るからです。

「顧問弁護士」は、企業の法務、日々の契約書のチェックから万一の紛争発生時の解決までを手がける存在です。
ただ、法務のスペシャリストとしての弁護士は、それ以上の仕事を行うこともできると、当事務所は考えています。例えば公認会計士がファイナンスのスペシャリストとして、「CFO」という肩書で企業の経営に参画するように、法務のスペシャリストは、「最高法務責任者(Chief Legal Officer)」となり得る存在です。

自身もベンチャーの執行役員、代表取締役を務めた経験を踏まえ、まずは法律相談の相手として、そして「顧問弁護士」として、いずれは執行役員や「最高法務責任者」等の形で、貴社の経営を加速できるよう、当事務所は務めます。

「IT」は、もはや、ITを事業ドメインとする企業以外の多くの企業、個人にとっても、必要不可欠なツールとなっています。

社内の個人情報管理やシステム構築管理、EC等のウェブサイトの構築運営、特にBtoCビジネスでの検索結果のクリーニング。こうした業務は、製造業や人材派遣業など、一見「IT」と関係のない事業を営む企業にとっても、避けて通れない問題です。
当事務所は、既にベテランの先生が顧問弁護士を務められている企業の、「IT用のセカンド顧問」といった形でも、多くの契約を頂いています。

また、PC/スマホのデータ復元・検証といった業務も、企業のみならず、一般個人にとっても重要な存在となりつつあります。当事務所 代表弁護士 河瀬 季が代表取締役を務めるイースター株式会社は、故人のPCやスマートフォン等の「デジタル遺品」の検証等を行っています。

他の弁護士の先生と協働で、ITのスペシャリストとして機能することも、当事務所の重要な使命と位置付けております。

Published books etc.

出版書籍等

News

東京メトロ 丸ノ内線 四谷三丁目駅より徒歩3分、1階に「しいな不動産」の入っているビルの3階です

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